本を読むこと

 本を読むこと「一春さん、最近というか、今年に入ってから全然更新してないじゃないですか。しっかり書いて下さいよ」年下の友人・富岡君の言葉です。更に「楽しみにしているんですよ」とも言ってくれた。ありがたいですねぇ。

 富岡君、ごめんね。そして、もしいっらっしゃるなら、このコーナーを楽しみにしてくれている読者の皆さん、ゴメンナサイ(しかし、こればかり書いているような気がするな)。

 今日は、2月に書いた「読書記録」のその後。一応、三日坊主の私としては記録を続けています。しかし、やはりというか、全部は書ききれないですね。私は、何冊かを並行して読んでいくので、次の本を取り出して読むときには佳境に入っている場合があるのです。そうなると、ダイアリーを取り出して記録するのが面倒で、この本を読んでから一緒に記録しようなどと思っていると、つい、その本も含めて記録を忘れたりするのです。

 改めて記録すればいいのだけれど、つい面倒になってしまうのだよなぁ。それに、今のところ県産本は記録していないので、正式な読書記録ではない。読書の備忘録って感じかな。

 パラパラとめくってみると、週に多くて6冊、少なくて2冊、平均すると4冊というのが私の読書ペース。18冊前後を読んでいることになる。年間にすると200冊を越えるくらい。仕事のせいにはしたくないけど、う~む。少ないねぇ。

 以前はもっと読んでいたような気がする。でも、読書記録は今年からだから比較できない。こんなときに、自分の自堕落さを後悔する。
 なんとか300冊近くは読みたいね。

 更に、7月から編集中の本が追い込みに入ったし、新しい本の編集にも取り組まないといけないし、仕事関連の読書をしないといけないしで、最近、あまり読めていない。3冊を読むのが精一杯。しかし、今はこれくらいだろうな。

 きちんと発刊を終えてから、心ゆくまで読みたいな。

 そういえば、書店に行くと、相変わらず読みたい本がたくさんある。
 あれを全部手に取って買うことができたらいいだろうな。

 今のところのささやかな私の夢です。

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