8月26日(月)

14-8-26

  

 今朝はやっと北海道の夏らしい晴天。といってもナナカマドの真っ赤な実やススキの穂がすでに秋を告げているのがさびしいね。この夏は内地の猛暑に反してぐずついた肌寒い日が多くて、夏日がたったの2日だって!

 先週も週末の天気はさっぱり。でも、出かけましたよ、日帰り温泉。

 土曜、今にも降りそうな空。気温も20℃以下。雨と霧の中山峠を越え、羊蹄山のふもと、ルスツ温泉に向かう。この時期、郊外では収穫されたばかりの農産物が道端で売っているので、それもドライブの大きな楽しみのひとつ。今回もジャガイモ、タマネギ、春菊、ナス、トマト、ダイコンに小さな観葉植物と、あちこち寄り道しながら買い物。

 ルスツ温泉は、畑の中にぽつんと、清潔感のあるこじんまりした町営温泉で、露天はないけど源泉そのままの湯、うれしいのは200円という入浴料の安さ。

 ぱっとしない天気のせいか、先客は地元のおばあさんひとり。札幌からと言うと遠くからありがとう、ゆっくりねと。おばあさんが上がった後は貸切状態。ほかほかになって帰りは名物みそまんじゅうを買って帰路に。若葉マーク超アヤシイ運転のワタシが途中の支笏湖まで運転、夫と交代してお互いにほっ。無事帰還。

 翌日曜は札幌市内南区の定山渓へ。JRの保養施設白糸荘、源泉100%、露天ナシ。浴槽はけっこう広くて混み合うことがなく、ゆっくりできる。前なんか、文庫本持ち込んで読んでるツワモノがいた!本がびろびろにならないのかななんてよけいなお世話か。残念なことに、来春、ここは閉鎖だって。接客もいいし、混まなくて好きなんだけど、確かにもうかってるとは思えないよね。

 感心できないのはやたらでかくてゴージャス(安っぽいんだけどね)な公営温泉。源泉じゃないし、客のマナーが良くないとこが多い。子どもが騒ぎまくり、傍若無人な場所取り、サウナでは汗出し?ビニールを巻きつけ、人の不快かえりみず、熱心に垢すり横でやられちゃたまらん。自分ちじゃないんだからね。

今週は北海道温泉事情でした。最後に日ごろちょっとむかついたこと書いちまった!

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