• K-030_Uchina

よくわかるウチナーグチ

¥1,500(税込)

われわれの母語、しまくとぅば

著 者…徳元 英隆
判 型…A5判 並製本
ページ…127頁

確かにしまくとぅばをまるまる使える人は少なくなってきたが、沖縄語には標準語では表現できないニュアンスがあり、その場の雰囲気をなごやかにしてくれる。思わずニコリとなるのが土地のことばではなかろうか。しまくとぅばを話すことは、沖縄の人々の心、昔からの深い思いに触れることにもつながる。今からでも決して遅くはありません。ユンタク、チャンプルー、ゴーヤーなど、全国進出したことばも生まれており、勇気をもってわれわれの母語を取り戻しましょう。