12月14日

14-12-14

 ものすごーく久しぶりの通信、ごめんねー、佐賀県は唐津のおじいちゃんの家だった蔵造りの古家を再生っちゅう、一大プロジェクトで、行ったり来たりしとうと。

 12月2日スカッと晴れた暖かい日に棟上となり、(家造りに携わる人たちの熱意と心意気、200年の歳月を経てまた組みあがる風格をもった木組みの美しさに感動の一日!)翌々日、母と妹と共に一ヶ月早い父の七回忌を唐津の家近くのお寺ですませて札幌へと戻った。

 雪がないと夫に聞いてはいたとおり、12日、ヒコ-キから見るえぞの大地は枯れ茶色。遠い山並みは冠雪しているものの、12月とは思えない風景。やっぱ、北海道の冬は雪景色でなくちゃね。空港バスから降りたら雪がないのでキャスター引っぱって市電通りを歩いて帰るのはラクだったけど。

 昼間人気の無い我が家は冷え切ってる。オトーサン、ごめんねー。いつも寒かったろうねえ。カメは?すっかり水中で冬眠状態。イモリは?2匹とも汚れた水でちゃんと生きてる。サンショウウオは?6匹全員いるようだ。よし。

 旅行などで少々放っておいても文句もいわず(言えないか、はは。)生きてるってのが両、爬虫類の良さだ。犬猫、ハムスター、小鳥のタグイだとこうはいかないもんね。ズボラなワタシ向きのペットなんだな。

 福岡の実家に同居している妹一家は小鳥好きで、スズメ、十姉妹などを溺愛している。鳥ってのは確かに愛らしい生き物だけれど、毎日世話しなくちゃいかんし、寿命も短いので、ワタシは飼わない。ペットに感情移入しすぎるのも双方にとってあまりいいこととは思えないし。お互い、尊重しつつ?つかず離れず共同生活の一部になってる状態がいい。ま、人それぞれだけどね。

 さて、昨日からはやっと雪景色。毎年ホワイトクリスマスにはなるけれど、この冬はちょっと遅い。遅くても早くても長い長い冬が始まるのはお決まり。このパソコン部屋も長居したくない寒さなのさ!というわけで、この辺で限界!

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