■沖縄デジカメ散歩5月
5月18日 復帰40年写真展に出かける 「眼の記憶」 10名の写真家の合同展 比嘉康雄、平良孝七、平敷兼七は鬼籍に入る 沖縄に対し、また沖縄の人々に対し 向けられた真摯な心と暖かなまなざし。 三氏の作品を前に頭を垂れずにはいられなかった。 写真でしか伝えられないことも確かに有る。 CTS闘争、キセンバル闘争、祭祀 まだまだ知らないことが多く、反省 知ることで学び、学ぶことで深く考える
5月16日 郵便局で復帰40周年記念の“ちんすこう”を頂く お礼に撮影 沖縄関連の3品で華やかす 写真左は復帰20年記念の貯金箱 20年間現役で活躍中 写真中央は復帰40年記念のちんすこう 編集長戻り次第、お茶請けに出す予定 写真右は2000年サミット記念の貯金箱 フタが開閉できない為、未使用品 入れたら最後、缶切りで開けるしかない そんな無謀はしません
5月15日 家で日の丸の小旗を作る その旗を振り祖国復帰行進団を迎える 大きな旗、小旗、行進する足音、 45・6年前だが記憶は鮮明 だが、同じ体験をしたと聞いたことが無い 本で確認。ありました。 「写真記録 沖縄戦後史1945-1998」/沖縄タイムス社 14日夜、新報ホール 「本土復帰40周年 ゆたかゆたかコンサート」へ行く 海勢頭豊、佐渡山豊、互いに復帰前後の時代背景を語る 二人でコンサートというのが良かった 個々の記憶をその場で照合できる。 出来事が共通認識できたら、 それは客観的事実として、世代を越え伝えられる。 復帰40年目の今日 ネットで沖縄復帰40周年記念式典を視聴
5月9日 ユリ、アマリリスの花を頂く。感謝 花粉もたっぷりで元気 花屋ではおしべの花粉を取るようだが おしべの先がないユリ 何かが物足りない 骨の無い切り身、鯖フィレみたい。 例えが違うか 花粉も花の内 スモモ モ モモ モ モモノウチ これも例えが違うか。
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