七瀬川自然公園での観察会

15-9-13

 今日の観察会は少し緊張。参加者が小学校の先生たちだから。先生も「自然大好き」になってもらってそれぞれの学級で観察会を、というのが目的。会場に着くと、指導員の大御所や大先輩がいらしていて、新参指導員の私は一安心。さっそく打ち合わせをして、早めにこられたH先生の捕まえた「すっぽん」を見せてもらう。目つきが鋭いというより、アブナイ感じ。なんでお月さんと引き合いに出されたんだろう。

 この日の参加は小学校の先生60人ぐらい。まず、全員に川に入ってもらうことにする。が、、、入らないで眺めている先生が10人ぐらい。入っても水の中に立って話をしている先生が数人。少し前途多難な気持ち。

 8つのグループに分かれて、観察会を開始。ここの川は名前どうり「自然」の川をいじくって「公園」にした所なので当然自然度は低い。川辺の植物や昆虫やクモ(クモの得意なベテランの指導員と組んだので)の話をしながら川に入る。長雨続きで増水しており水生生物もあまり見つからなかった。それでも熱心な若い女性の先生たちと楽しい時間を過ごすことができた。

 最後に全員集合して、班ごとに発表。こんなとこが先生だなあと思いながら聞いていた。さすがにキチンと発表される。わたしたちの班の先生の発表で「ママコノシリヌグイ」が「ナマコノシリヌグイ」になっていた。名前の由来も話したのに、、。あ“~~~。

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